山ごぼう味噌漬・菊芋漬

ともに岐阜県東濃地域発祥のお漬物です。

山ごぼうは、近年産地が北上し、希少なお漬物に

なってきました。菊芋は今もなお岐阜県産です。

天日干しし、伝統の手作り漬け床にじっくりと漬け込んだ手間暇かけたお漬物です。

山ごぼう味噌漬

 岐阜県東濃地域発祥の漬物。近年は産地が北上し、希少なお漬物になってきました。

マルコ醸造では、毎年冬に、生の山ごぼうを天日干しし、塩漬けせずに、伝統の手作り味噌に一本一本丁寧にじっくりと漬け込んでいます。生のまま漬け込むから、野生の香りがそのままに、カリッとした歯ざわりが愉しめます。

【お召し上がり方】

必要な分だけ山ごぼうを取り出してお召し上がりください。

残りは味噌が付いたまま冷蔵庫で保存してください。

味噌が付いた状態ですと長く日持ちします。

【おすすめレシピ】

・一本のまま巻き寿司に。

・薄くスライスしてお茶漬けやおにぎりの芯に。

・厚めにスライスして、お茶うけやおつまみに。

・残った味噌は野菜の浅漬けにお使い下さい。

菊芋漬物(粕漬・赤味噌漬・田舎味噌漬)

 一九七〇年代、地元の農家さんが、菊芋が大根畑に侵食して困ると持ってこられたのが開発のきっかけ。

マルコ醸造が元祖のお漬物です。今も100%岐阜県産の菊芋を使用し、今では粕漬、赤味噌漬、田舎味噌漬けの三種類を製造しています。

近年では菊芋の効能も話題に。天日干ししているので、菊芋の美味しさや栄養価もアップ。サクサクした歯ざわりも特徴です。

【お召し上がり方】

必要な分だけ菊芋を取り出してお召し上がりください。

残りはそのまま冷蔵庫で保存してください。漬け床が付いた状態ですと長く日持ちします。

【おすすめレシピ】

・薄くスライスしてお茶漬けやおにぎりの芯に。

・厚めにスライスして、お茶うけやおつまみに。

・残った味噌や粕は野菜の浅漬けにお使い下さい。

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